環境に優しい行為を意識しよう

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缶に記載されているマーク

分別は簡単にできる

缶が2種類あると聞くと、分別するのは難しいと思っている人がいるのではないでしょうか。
ですが、マークを見れば良いので案外簡単です。
わかりやすいマークが缶に記載されているので、捨てる前にチェックしましょう。
触っただけで、アルミ缶なのかスチール缶なのか判断できません。
見た目はよく似ていますが、全く異なる素材で作られているのでリサイクル方法も変わります。

正しくリサイクルするためには、分別を間違えないことが基本です。
アルミ、スチールとカタカナで記載されているので、子供でもわかるでしょう。
子供にもリサイクルの大切さを教えてください。
大人が率先して缶を分別していれば、子供もマネをするでしょう。
すると大人になってからも、自然にリサイクルできるようになります。

洗ってから出そう

缶に飲み物が入っていた場合は、綺麗に洗ってください。
汚いままゴミに出すと、飲み残しがこぼれる危険性があります。
また嫌な臭いが発生した利、虫がわくかこともあります。
水洗いしてから、よく乾かしてください。
大きい状態のままゴミ箱に入れると、すぐいっぱいになってしまいます。
たくさんゴミ箱に入れられるように、アルミ缶を潰しましょう。

アルミ缶は、非常に柔らかい素材で作られています。
ですから力を入れて踏む必要はありません。
軽く踏むだけでも潰れます。
最初に真ん中を踏むと、両サイドを潰しやすくなります。
コンパクトにしてから、ゴミ箱に入れると良いですね。
地域によっては、アルミ缶を潰して処分することが義務化されています。


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