絶対にポイ捨てはしない

いつアルミ缶を回収してくれるのか、予定を確認してください。 必ず、決められた日を守ってください。 忘れてしまったり、どうしても忙しくてアルミ缶を出せなかった場合は施設に設置されている回収ボックスを利用しましょう。 それなら、いつでもアルミ缶を出せます。

缶に記載されているマーク

缶なら何でもアルミ缶だと思っている人がいるでしょう。 しかし、実はスチール缶という種類もあるので混同しないでください。 アルミ缶とスチール缶は、処分方法が変わります。 間違ってゴミに出しても、リサイクルされないので意味がありません。 マークを見て確認しましょう。

プルタブやフタも捨てられる

本体以外のものでも、回収できます。 アルミからできている部分なら捨てても構わないので、プルタブやフタも一緒に捨てましょう。 無理にプルタブを取ろうとすると、手をケガしてしまう危険性があります。 一緒に捨てても良いという決まりなので、忘れないでください。

決められた日を守ろう

まずは、空になったアルミ缶を回収ボックスに入れてください。
各地域で毎週回収する日があると思います。
その時に、忘れないで出してください。
毎週アルミ缶を回収する日が決められているので、守らなければいけません。
別の日に出しても、回収してもらえないので注意しましょう。
スーパーや駅など、多くの人が利用する施設にも回収ボックスがあります。
アルミ缶を出し忘れてしまった時は、そのような回収ボックスを利用しても良いでしょう。
自宅にアルミ缶が溜まらないように、日にちを確認してください。

缶にはアルミ缶の他に、スチール缶もあります。
間違えないよう、よく確認しながら分別しましょう。
それぞれのマークが缶に記載されているので、簡単に分別できます。
アルミ缶に飲み物が入っていることが多いですが、飲み終わったらすぐに捨てないでください。
洗ってから捨てるのが正しいマナーです。
小さく潰してから捨てても良いでしょう。
その場合は、真ん中を潰してから両端を潰すと綺麗に小さくなります。

アルミ缶は、プルタブで蓋がされています。
以前はプルタブとアルミ缶を別に捨てるのが主流でしたが、今は付けたままにしていても大丈夫です。
無理にプルタブを外さないでください。
アルミのキャップも、本体と一緒に処分できます。
アルミ缶をリサイクルすると、新しいアルミ缶になったり、別の製品になったりします。
キッチン用品など、みなさんが普段使っているものに生まれ変わります。